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2026.10.28 ブログ

まつ毛パーマは何ヶ月に1回?持ちを良くする頻度とケア

「まつ毛パーマって、何ヶ月に1回かければいいの?」「カールが落ちてきたけれど、もう次の予約を入れていい?」「頻繁にかけるとまつ毛が傷みそうで不安」。そんなお悩みを抱えている方は、とても多くいらっしゃいます。

結論からお伝えすると、まつ毛パーマの頻度は「1.5〜2ヶ月に1回」が目安です。 まつ毛には約2ヶ月の生え変わりサイクル(毛周期)があり、カールの持ちもこのサイクルに合わせて落ちていくためです。

この記事では、まつ毛パーマの適切な頻度を、持ちの目安・タイプ別の考え方・かけすぎのリスク・持ちを良くするホームケア・次回予約のタイミングまで、nicottの現場の視点でくわしく解説します。

目次

  1. 結論早見表
  2. まつ毛パーマはどれくらい持つ?
  3. 何ヶ月に1回が正解?頻度の考え方
  4. 頻度別のメリット・デメリット比較
  5. 毛周期とカールが落ちていく仕組み
  6. 毛質・タイプ別の頻度の目安
  7. ロッドの種類で持ちは変わる
  8. かけすぎNG例と改善例
  9. 持ちを良くするホームケア5つ
  10. 施術後の過ごし方(24時間・1週間・1ヶ月)
  11. 次回予約のタイミングとカール落ちのサイン
  12. マツエク・パリジェンヌとの併用と頻度
  13. nicottのこだわり
  14. 頻度を決める3ステップ
  15. nicottからのメッセージ
  16. よくある質問
  17. まとめ

結論早見表

項目目安補足
理想の頻度1.5〜2ヶ月に1回毛周期(約2ヶ月)に合わせるのが基本
カールの持ち約4〜6週間生活習慣・毛質・ケアで前後する
かけ直しの最短ライン4週間以上あける毎月のかけ直しは負担が大きくなりやすい
間隔をあけすぎた場合3ヶ月以上伸びたまつ毛と新生毛でカールにムラが出やすい
持ちを伸ばすコツ保湿・こすらない・熱を避ける施術後24時間は水や摩擦を避ける
向いている人すっぴんでも目元を上げたい人マスカラやビューラーの手間を減らしたい人

迷ったら、まず「1.5〜2ヶ月」を基準に、カールが落ちてきたと感じた時期を目安に調整するのがおすすめです。

まつ毛パーマはどれくらい持つ?

まつ毛パーマの持ちは、一般的に約4〜6週間といわれています。施術直後がもっとも綺麗にカールが上がっていて、日が経つにつれて少しずつ元のまつ毛に戻っていきます。

ここで大切なのは、「カールが取れる」のではなく、まつ毛が自然に生え変わることで、カールのついた毛が抜けていくという点です。パーマ液でついたカールは、毛そのものに記憶させた形のため、毛が抜け落ちるまでは基本的に形が残ります。

まつ毛パーマ施術前後の目元の比較

つまり、持ちの長さは「まつ毛の生え変わりのスピード」と、「日常のダメージや摩擦」の2つで決まります。同じ施術でも、人によって持ちに差が出るのはこのためです。

何ヶ月に1回が正解?頻度の考え方

頻度のいちばんの基準は、まつ毛の毛周期です。まつ毛は約2ヶ月(45〜60日前後)で生え変わるといわれており、施術したまつ毛が自然に抜けて、新しいまつ毛に入れ替わっていきます。

そのため、「1.5〜2ヶ月に1回」でかけ直すと、生え変わりのタイミングと施術のタイミングが揃い、常に綺麗なカールを保ちやすくなります。 3つの判断軸を押さえておくと、自分に合った頻度が決めやすくなります。

  • カールの落ち具合:根元からまっすぐ伸びた毛が目立ってきたら、次回のサイン
  • まつ毛の状態:パサつき・切れ毛・抜け毛が増えていないか
  • ライフスタイル:旅行・イベント・結婚式など、きれいに見せたい予定の時期

「毎月かけたい」という方もいらっしゃいますが、パーマ液は毛髪に化学反応を起こす施術のため、まつ毛の回復期間を考えると、4週間以上あけるのが安心です。

頻度別のメリット・デメリット比較

頻度ごとの特徴を表で整理します。自分に合うペースを選ぶ際の参考にしてください。

頻度 メリット デメリット おすすめ度
1ヶ月に1回 常にカールが整う まつ毛への負担が大きく、切れ毛が出やすい ⭐⭐
1.5〜2ヶ月に1回 毛周期と合い、綺麗な状態を保ちやすい 特になし(最もバランスが良い) ⭐⭐⭐⭐⭐
3ヶ月に1回 まつ毛の負担が少ない 伸びた毛と新しい毛でカールにムラが出る ⭐⭐⭐
不定期(イベント時のみ) 費用を抑えられる 状態が毎回変わり、仕上がりを予測しにくい ⭐⭐⭐

結論としては、1.5〜2ヶ月に1回がもっともバランスの良いペースです。まつ毛の健康を守りながら、カールの美しさも保てます。

毛周期とカールが落ちていく仕組み

まつ毛の毛周期は、「成長期」「退行期」「休止期」の3段階で繰り返されます。まつ毛は髪の毛と比べて成長期が短く、休止期が長いのが特徴で、約2ヶ月で生え変わります。

まつ毛パーマでカールがついた仕上がり

施術後の経過を、時期ごとにまとめました。

経過 まつ毛の状態 カールの見え方
施術直後〜1週間 全体にカールが入っている もっとも綺麗で、上向きがはっきり出る
2〜3週間 一部の毛が生え変わり始める 自然なカールで、ほぼ変わらない
4〜6週間 新しく生えた毛が増える 根元がまっすぐな毛が目立ち始める
7〜8週間 多くの毛が入れ替わる カールがかなり落ち着き、かけ直しの時期

この表のとおり、4〜6週間で落ち着き、7〜8週間でほぼ入れ替わるため、1.5〜2ヶ月での再施術がちょうどよいタイミングになります。

毛質・タイプ別の頻度の目安

まつ毛の状態は人によって違います。毛質や悩みごとに、頻度の考え方を整理しました。

  • 直毛でまっすぐ下向きのまつ毛:カールが入りにくい分、持ちは長めです。1.5〜2ヶ月に1回が目安
  • 細くて柔らかい毛:パーマ液が効きやすい反面、ダメージも受けやすいため、2ヶ月前後あけるのがおすすめ
  • 太くてしっかりした毛:カールがつきにくく落ちやすい傾向があります。ロッドや薬剤の調整で持ちを整えるのがポイント
  • ダメージが気になる毛:パサつきや切れ毛がある場合は、頻度よりもケアと休ませる期間を優先します
  • 生え変わりが早い人:1〜1.5ヶ月で落ち着く場合もあります。カウンセリングで状態を見ながら調整します

自己判断で頻度を決めず、まつ毛の状態を見てもらいながら相談することが、きれいなカールを長く楽しむ近道です。

ロッドの種類で持ちは変わる

同じ「まつ毛パーマ」でも、使うロッド(まつ毛を巻きつける器具)のサイズやカールの設計で、見た目と持ちが変わります。

  • Sロッド:カールが強くくっきり出る。短いまつ毛向きだが、落ちたときの変化が分かりやすい
  • Mロッド:もっとも標準的で自然に上がる。持ちと見た目のバランスが良い
  • Lロッド:ゆるやかで大人っぽいカール。長めのまつ毛向き
  • Cカール/Dカール:Cは自然、Dはしっかり上向き。好みの目元に合わせて選ぶ
ビフォーアフターで見るまつ毛パーマの持ち

まつ毛の長さに合わないロッドを使うと、カールが不自然になったり、持ちが短くなったりすることがあります。施術前に、まつ毛の長さ・毛量・好みの仕上がりを一緒に確認してくれるサロンを選ぶと安心です。

かけすぎNG例と改善例

頻度が早すぎたり、ケアが足りなかったりすると、まつ毛に負担がかかります。よくあるNG例を整理します。

NG例①:カールが落ちたと感じて、3〜4週間ごとにかけ直す

  • なぜNG?:まつ毛の回復期間が短く、パサつき・切れ毛の原因になりやすい
  • 改善:最低でも4週間以上あけ、できれば1.5〜2ヶ月を基準にする

NG例②:施術後すぐにクレンジングや洗顔でこする

  • なぜNG?:カールが定着する前に摩擦がかかり、持ちが短くなる
  • 改善:施術後24時間は、水や強い摩擦を避ける

NG例③:ビューラーとホットビューラーを毎日使う

  • なぜNG?:熱と圧力でカールが崩れ、毛が傷みやすくなる
  • 改善:パーマ後はビューラーを卒業し、必要ならマスカラのみにする

NG例④:ケアをせず、毎回ダメージを溜めてしまう

  • なぜNG?:パサつきが続くと、カールもまとまりにくくなる
  • 改善:日々のまつ毛美容液で保湿し、ダメージを回復させる

持ちを良くするホームケア5つ

施術後のケアは、カールの持ちとまつ毛の健康に直結します。今日から実践できる5つのポイントです。

  1. こすらない:クレンジングは、目元専用のやさしいものを選び、ぐいぐい動かさない
  2. オイル系の使いすぎに注意:目元に油分が多く残ると、カールが緩みやすくなる
  3. 熱を避ける:ホットビューラーやサウナ・長時間の入浴の蒸気は、控えめに
  4. 保湿する:まつ毛美容液で、毛の水分と油分のバランスを整える
  5. 寝るときの摩擦を減らす:うつ伏せ寝や、枕に目元を押しつける癖を見直す
根元から上がった自然なまつ毛のカール

nicottでも販売している医療機関発のまつ毛美容液「Lash addict®︎」は、40万本以上の販売実績があり、毎日のケアとして多くのお客様にご愛用いただいています。

施術後の過ごし方(24時間・1週間・1ヶ月)

時期ごとに気をつけたいポイントをまとめます。

時期気をつけること
施術後24時間水・蒸気・強い摩擦を避ける。洗顔は目元を避けてやさしく
施術後〜1週間ビューラー・ホットビューラーを使わない。目元をこすらない
1〜4週間保湿ケアを続ける。カールが気になる場合は無理に触らない
4週間以降カールの落ち具合を見て、次回の予約を検討する

最初の24時間をていねいに過ごすだけで、カールの定着が大きく変わります。 「いつも持ちが短い」と感じる方は、まず初日の過ごし方を見直してみてください。

次回予約のタイミングとカール落ちのサイン

次回の予約を入れる目安は、以下のサインです。1つでも当てはまれば、かけ直しの時期に近づいています。

  • 根元からまっすぐ伸びた毛が目立つ
  • カールの向きがバラバラになってきた
  • 以前より、目が小さく見える
  • ビューラーが再び手放せなくなった
  • メイクのときに、まつ毛が下がっているのが気になる
まつ毛パーマ後のくるんと上向きの毛先

人気のサロンは予約が埋まりやすいため、カールが落ちてから予約するのではなく、約1ヶ月後に次回の予約を取っておくと安心です。希望の日時を押さえておけば、ベストなタイミングでかけ直せます。各店舗の空き状況は、店舗一覧から予約ページへお進みください。

マツエク・パリジェンヌとの併用と頻度

まつ毛パーマは、ほかのまつ毛メニューとの組み合わせも人気です。

  • マツエクとの併用:基本的にはどちらかを選ぶのがおすすめ。併用する場合は、サロンに事前に相談する
  • パリジェンヌラッシュリフトとの違い:根元から立ち上げる施術で、持ちの目安はまつ毛パーマと同じく約1.5〜2ヶ月
  • 目元全体を整えたい場合:アイブロウとセットで整えると、目元の印象がまとまる

メニューを組み合わせるときは、まつ毛の状態を見ながら順序や間隔を決めることが大切です。気になる方は、カウンセリング時に遠慮なくご相談ください。

nicottのこだわり

nicottでは、まつ毛パーマの頻度や仕上がりに悩むお客様が多いことを踏まえ、「その方のまつ毛の状態に合わせた提案」を大切にしています。

  • 施術前に、まつ毛の長さ・太さ・毛量・ダメージ具合を確認します
  • お好みの仕上がり(自然・しっかり上向き・大人っぽい等)をお伺いします
  • ロッドのサイズや薬剤の時間を、まつ毛の状態に合わせて調整します
  • 次回の目安やホームケアの方法も、分かりやすくお伝えします

大阪・福岡・東京・札幌など、全国に展開する各店舗の情報は、店舗一覧からご確認いただけます。お近くの店舗で、気軽にご相談ください。

頻度を決める3ステップ

最後に、自分に合った頻度を決めるための流れを3ステップにまとめます。

  1. ステップ1:現在のまつ毛の状態を確認する:カールの落ち具合・パサつきの有無をチェックする
  2. ステップ2:1.5〜2ヶ月を基準に、次回の時期を決める:イベントや予定に合わせて前後に調整する
  3. ステップ3:サロンで相談し、ホームケアを整える:プロの目で状態を見てもらい、日々のケアを続ける
まつ毛パーマで目元の印象が変わった例

料金の目安は、メニューや店舗によって異なります。

最新の料金・メニュー内容は、公式の店舗一覧や予約ページでご確認ください。

nicottからのメッセージ

まつ毛パーマは、「頻度を守ること」と「日々のケア」を意識するだけで、仕上がりも持ちも大きく変わります。

「毎月かけたほうがいいのかな」「間隔をあけすぎて、まつ毛が不自然にならないかな」。そんな不安は、一人で抱え込まずにぜひご相談ください。nicottでは、お一人おひとりのまつ毛と向き合い、無理のない頻度をご提案しています。

よくある質問

Q1. まつ毛パーマは何ヶ月に1回がいいですか?

  • 1.5〜2ヶ月に1回が目安です
  • まつ毛の毛周期(約2ヶ月)に合わせると、綺麗な状態を保ちやすくなります
  • カールの落ち具合を見て、前後に調整します

Q2. 毎月かけても大丈夫ですか?

  • おすすめしません。毛へ負担がかかり、切れ毛やパサつきの原因になりやすいです
  • 最低でも4週間以上はあけるのが安心です

Q3. 3ヶ月以上あいてしまっても大丈夫ですか?

  • 問題ありませんが、伸びた毛と新しい毛でカールにムラが出ることがあります
  • カウンセリングで状態を見ながら、最適な仕上がりをご提案します

Q4. まつ毛パーマはどれくらい持ちますか?

  • 一般的に約4〜6週間です
  • 毛質・生活習慣・ホームケアによって、持ちには個人差があります

Q5. 施術後すぐに洗顔やメイクはできますか?

  • 施術後24時間は、水や強い摩擦を避けるのがおすすめです
  • 洗顔は目元を避け、メイクも翌日以降にすると、カールが定着しやすくなります

Q6. ビューラーやマスカラは使っていいですか?

  • ビューラーはおすすめしません。カールが崩れたり、毛が傷んだりしやすいためです
  • マスカラは、ウォータープルーフを避け、やさしくオフできるものなら問題ありません

Q7. マツエクをしていてもまつ毛パーマはできますか?

  • 基本的に、同時にはおすすめしていません
  • 状況によって対応が異なるため、予約前にサロンへ相談してください

Q8. 妊娠中や敏感肌でもまつ毛パーマはできますか?

  • 体調や肌の状態によっては、控えたほうがよい場合があります
  • 不安な方は、予約時やカウンセリングで必ずお伝えください

まとめ

  • まつ毛パーマの頻度は1.5〜2ヶ月に1回が目安
  • カールの持ちは約4〜6週間で、毛周期に合わせてかけ直すのがベスト
  • 毎月のかけ直しは避け、最低4週間はあける
  • 毛質・ロッド・ホームケアで、持ちは大きく変わる
  • 施術後24時間のケアと、日々の保湿が、美しいカールを長持ちさせる秘訣

自分に合った頻度とケアを見つけて、毎朝のメイクが楽になる、ぱっちり目元を楽しみましょう。


ご予約は24時間ネットで受け付けております^^/

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