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2026.8.3 ブログ

まつげパーマやマツエクを、夏でもしっかりキープする秘訣は?

「夏になるとまつげパーマの持ちが悪くなる気がする……」

「プールや海に行く予定があるけど、マツエクは大丈夫?」

「汗でまつげがすぐ下がるのはなぜ?」夏場は、まつげにとって最も過酷な季節と言われます。

結論からお伝えすると、夏のまつげは “汗・紫外線・塩素・海水” という4大ダメージ要因 に囲まれています。冬場の1.5倍のスピードで持続期間が短くなることも珍しくありません。しかし、正しい知識と対策で、夏でもまつげの美しさをしっかりキープすることは十分可能です。

この記事では、夏がまつげにダメージを与える科学的な理由、プール・海に行く前後の対策、汗対策、紫外線から守る方法、施術タイミング、ホームケアの強化ポイントまで、専門的な視点で詳しく解説します。

INDEX

結論早見表 — 夏のまつげ4大ダメージと対策

ダメージ要因影響対策
汗・皮脂パーマ緩み・カール崩れオイルフリーケア
紫外線毛質劣化・切れ毛UVカット目元
プール(塩素)接着剤・化学結合劣化前後のケア
海水(塩分)毛質硬化・脱色すすぎ・美容液
エアコン(乾燥)毛質低下加湿・保湿
汗との摩擦物理的ダメージこすらない

「4大ダメージから守る + ホームケア強化」 が夏のまつげキープの黄金律。

夏のまつげが傷む科学的な理由

汗・皮脂による化学的影響

夏場、目元に汗と皮脂が滞留すると:

  • 皮脂中の脂肪酸がパーマの化学結合を溶かす
  • 汗の塩分がカール形状に影響
  • 雑菌の繁殖で毛穴トラブル
  • メイクとの反応で刺激増加

これらが複合的にまつげを弱めます。

紫外線の直接的なダメージ

まつげにも紫外線ダメージは蓄積:

  • キューティクル層の破壊
  • タンパク質の変性
  • メラニン色素の脱色
  • 切れ毛・枝毛の増加
  • 毛周期の乱れ

「日焼け」は皮膚だけでなく、まつげも同様に受けます。

プールの塩素の破壊力

プールの塩素は強力な酸化剤:

  • パーマの化学結合(シスチン結合)を破壊
  • マツエクの接着剤を劣化
  • 毛髪繊維を脆化
  • 色素の脱色
  • 強い乾燥効果

短時間でも、まつげへの影響は大きいのです。

海水の塩分の影響

  • 毛髪繊維の硬化
  • カール形状の破壊
  • 紫外線との相乗ダメージ
  • 乾燥後の切れ毛

海水浴の楽しさの裏で、まつげは大きなダメージを受けています。

汗対策 — 日常の基本ケア

汗をかいたらすぐケア

ポイント:

  • ティッシュで押さえる(こすらない)
  • タオルで直接拭かない
  • メイク直しは最小限
  • 汗をかいた後は洗顔でリセット

制汗剤・パウダーの活用

  • 顔用制汗パウダーでサラサラキープ
  • アイシャドウベースで崩れにくく
  • こまめなあぶらとり紙使用
  • メイクスプレーで仕上げ

通勤・外出時の工夫

  • 駅までの徒歩時はハンカチで押さえる
  • エアコンの効いた場所で休憩
  • 朝の身支度は完全に汗が引いてから
  • メイク前の顔冷却も◎

就寝時の汗対策

  • 枕タオルで汗吸収
  • 仰向け寝で顔に汗をためない
  • エアコン適切な温度(26〜28℃)
  • 朝一のシャワーで汗リセット

プール前後の完全ケア

プールに行く前(24時間前まで)

準備:

  • まつげ美容液でしっかりコーティング
  • オイルフリーで軽くベースメイク
  • ゴーグル持参(必須)
  • タオル準備

プールに入る直前

  • メイク完全オフまたは最小限
  • UV日焼け止め塗布
  • ゴーグル装着必須
  • まつげにベースコート(あれば)

プールから出た直後

最重要ケア:

  1. 真水でしっかりすすぐ(塩素除去)
  2. タオルで押さえる(こすらない)
  3. 顔全体を洗顔で仕上げ
  4. 保湿ケア
  5. まつげ美容液塗布

プール後の家庭ケア

  • オイルフリークレンジングでしっかり
  • 保湿マスクで目元ケア
  • まつげ美容液をたっぷり
  • 就寝前にもう一度

プール施設選びのポイント

  • 室内プール (紫外線少ない)
  • 塩素濃度の低い施設
  • 温水プール (体への負担少)
  • 子供と大人が分かれた施設

海水浴の完全対策

海に行く前(1週間前から)

準備:

  • まつげ美容液を強化(朝晩たっぷり)
  • サロン施術は避ける(1週間前後)
  • ゴーグル・帽子・サングラス準備
  • UVケア用品チェック

海に入る前

  • メイクなしがベスト
  • UV日焼け止め(目周辺は少なめ)
  • ゴーグル装着
  • 帽子で日陰確保

海から出た直後

  1. 真水シャワーで塩分完全除去
  2. 顔・目元は特に丁寧に
  3. タオルで押さえる
  4. 保湿ケア
  5. サングラスで紫外線遮断

海の後の集中ケア

  • オイルフリーメイクオフ
  • 保湿パック(目元含む)
  • まつげ美容液をたっぷり
  • タンパク質・ビタミン補給
  • 十分な睡眠

海水浴時の便利アイテム

  • ミネラルウォーター(応急洗浄用)
  • 顔用日焼け止め
  • タオル多め
  • メイク直し用品最小限

紫外線対策

目元専用UVケア

  • 紫外線カット効果のあるアイシャドウ
  • UV日焼け止め目元専用
  • サングラスは大きめレンズ
  • 帽子で日陰確保

一日中の紫外線対策

  • 朝の日焼け止め塗布
  • 外出時のサングラス
  • 日傘の活用
  • 午後の日差しを避ける

曇りの日も油断禁物

  • 曇天でも紫外線60%通過
  • 室内でも窓ガラス越し紫外線
  • 一年中UV対策が理想
  • ただし夏場は特に強化

アフター紫外線ケア

  • クールダウン(冷やしタオル)
  • 保湿の強化
  • 抗酸化成分を含む美容液
  • ビタミンE・Cの補給

夏のホームケア強化ポイント

まつげ美容液の使い方(夏バージョン)

通常より頻度・量を強化:

  • 朝晩に加えて日中1回
  • 量をやや多めに
  • 皮膚部分にも丁寧に
  • 保湿効果の高い商品

クレンジングの見直し

  • オイルフリー継続
  • こすらない徹底
  • ぬるま湯すすぎ(冬より温度低め)
  • やさしいジェルタイプ

洗顔の温度管理

  • 夏場: 25〜28℃
  • 冷たすぎもNG
  • 熱いお湯は絶対NG
  • タオルは肌に押し当てるだけ

保湿の強化

  • 化粧水を朝晩たっぷり
  • 保湿ジェルでクールダウン
  • アイクリーム(目周辺のみ)
  • 就寝前の集中ケア

就寝環境の整備

  • エアコン適温(26〜28℃)
  • 加湿器で湿度50〜60%
  • 枕カバーは清潔に
  • 仰向け寝を意識

施術タイミングの工夫

夏場のパーマ施術頻度

  • 通常より1週間短めに
  • 標準4〜6週間 → 夏は3〜5週間
  • 持続期間の短縮を見越して
  • 予約は早めに

プール・海の前後の施術タイミング

プール・海の前:

  • 1週間以上前 に施術完了
  • 化学結合を完全定着
  • ケアで守る期間確保

プール・海の後:

  • 1週間空けてから 施術
  • まつげの状態回復
  • 塩素・塩分の完全除去

夏の施術で人気のメニュー

  • パリジェンヌラッシュリフト(持続長め)
  • 軽めのマツエク(暑苦しくない)
  • ケラチン導入パーマ(毛質強化)
  • まつげ美容液セット

メイクの夏バージョン

ベースメイク

  • 軽いパウダーファンデ
  • 崩れにくいベース
  • UVカット効果あり
  • オイルフリー処方

アイメイク

  • お湯落ちフィルムマスカラ
  • ウォータープルーフは慎重に
  • 薄めのアイシャドウ
  • アイライナー最小限

メイク直しのコツ

  • あぶらとり紙で押さえる
  • アイシャドウ足しは薄く
  • マスカラは避ける(重ね塗り注意)
  • アイライナーは最小限

夏の “メイクなし” 選択

  • すっぴん風の魅力
  • 肌への負担軽減
  • まつげ本来の美しさ
  • 室内での快適さ

生活習慣の見直し

食事のポイント

夏場に特に重要:

  • タンパク質豊富(肉・魚・卵・大豆)
  • ビタミンC(柑橘類・トマト)
  • 抗酸化物質(緑茶・ブルーベリー)
  • 水分補給(1.5〜2L/日)

睡眠の質

  • エアコンで快適温度
  • 就寝前のスマホ控えめ
  • 7時間以上を目指す
  • 深部体温を下げる工夫

運動と汗

  • 朝夕の涼しい時間帯
  • 激しい運動後はケア
  • 室内運動を優先
  • クールダウンをしっかり

ストレス管理

  • 暑さでイライラしがち
  • 意識的なリラックス
  • 好きなことでリフレッシュ
  • 心の余裕が美容にも影響

施術者から見た夏のまつげ悩みトップ5

悩み① パーマの持ちが悪い

原因: 汗・皮脂・エアコン乾燥

対策: 施術頻度を短めに + ケア強化

悩み② カールが下がりやすい

原因: 汗・湿度

対策: 強めカール施術 + ホームケア

悩み③ まつげが切れやすい

原因: 紫外線・乾燥

対策: まつげ美容液強化 + UV対策

悩み④ 目元がヒリヒリ

原因: 紫外線・エアコン乾燥

対策: 保湿強化 + 医療機関相談

悩み⑤ マツエクがすぐ取れる

原因: 汗・皮脂・水濡れ

対策: リペア頻度UP + オイルフリー継続

よくある質問

Q1. 夏場のパーマ施術は何週間おきがベスト?

通常より1週間短めに:

  • 標準4〜6週間サイクル
  • 夏は3〜5週間を目安に
  • 汗・皮脂で持続が短縮
  • 予約は早めに

Q2. プールと海、どちらがまつげへのダメージが大きい?

両方大きいが、種類が違う:

  • プール: 塩素で化学的ダメージ
  • : 塩分 + 紫外線で複合ダメージ

より過酷なのは海 です(紫外線 + 塩分 + 熱)。

Q3. サングラスはまつげ保護に効果ある?

非常に効果的です:

  • 紫外線遮断
  • まつげへの直接光を防ぐ
  • 目元の乾燥防止
  • 大きめレンズがベスト

Q4. 夏場だけまつげ美容液の量を増やす意味は?

あります:

  • 汗で流れやすい
  • 紫外線ダメージ回復
  • 皮脂への対抗
  • 乾燥予防

夏場は通常より 1.5倍程度 使うのが理想的。

Q5. マツエクを外して過ごすのも選択肢?

十分にあり:

  • 夏はマツエクの持ちが特に短い
  • コスパの観点から
  • まつげ休息期として
  • パーマや美容液のみ で過ごす

夏はナチュラル路線でも◎です。

Q6. 冷房での目の乾燥はまつげにも影響ある?

大きく影響します:

  • 毛質の低下
  • 切れ毛リスク
  • パーマ持続の短縮
  • 加湿器 + 目薬 + 美容液 で対策

Q7. 夏バテとまつげの関係は?

関連性があります:

  • 食欲低下 → 栄養不足 → 毛質低下
  • 睡眠不足 → 毛周期の乱れ
  • ストレス → 抜け毛
  • バランスの取れた生活が重要

nicottからのメッセージ

夏こそサロンとの連携を

夏場のまつげケアは、サロンでのプロフェッショナルなアドバイスが特に重要:

  • お客様一人ひとりのライフスタイル に合わせて
  • プール・海の予定に基づく施術タイミング
  • UV・汗・塩素対策の具体的な提案
  • ホームケア強化の指導

「Lash addict®︎」で夏のまつげを守る

夏場は特にまつげ美容液が力を発揮:

  • 紫外線ダメージ回復
  • 保湿効果で乾燥予防
  • 毛質強化で耐性UP
  • サロン特別価格 で提供

多くのお客様が「夏場も美容液のおかげでまつげキープできた」と実感されています。

夏の思い出とまつげ美容の両立

「プールや海を思いっきり楽しみたい」「でもまつげはキープしたい」というお客様に、nicottでは:

  • 予定に合わせた施術プランニング
  • アフターケア商品のご提案
  • 緊急時の駆け込みリペア対応
  • 季節限定メニュー

…をご提供しています。

まとめ — 夏はまつげケアが最も重要な季節

夏のまつげ対策は:

  • 汗・紫外線・塩素・海水 の4大ダメージ回避
  • プール・海の前後ケア を徹底
  • UV対策 で紫外線遮断
  • オイルフリークレンジング 継続
  • まつげ美容液 を強化(夏バージョン)
  • 施術頻度 を短めに調整
  • エアコン乾燥 も見逃さない
  • 食事・睡眠・水分 の内側ケア

夏を思いっきり楽しむためには、事前準備とケアが鍵。

プールや海のワクワクを、まつげのダメージで台無しにしないよう、正しい知識で守ってあげてください。

nicottでは、夏場のまつげケアに特化したアドバイスから、季節に合わせた施術プランまで、お客様の夏の思い出とまつげ美容の両立をサポートしています。

「夏の旅行前にまつげを整えたい」「プール後のケアが心配」というご相談も、お気軽にどうぞ。


ご予約は24時間ネットで受け付けております^^/

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